おりひめが毎日いっしょうけんめいはたをおっておるのを見たおとうさまは あるひ おりひめに言いました 「おりひめや たまには手を休めて けしょうでもしたり どこか外で遊んだりも したいであろう」 するとおりひめは にっこり笑って言いました 「いいえおとうさま わたしはこうして はたをおっているだけで楽しいのです」 つぎへ