単四の電池一本で「最大14時間」再生できます。容量は256MB、大雑把に言って、四時間程度のMP3を保存できます。(容量が半分の128MBのモデルもあります)
また、マイクが内蔵されていて、ボイスレコーダーとしても使えます。さらに、USBコネクタが本体についており、Windows2000以降のマシンなら、パソコンに刺してすぐにファイルを読み書きできます。(特にドライバソフトをインストールしなくても使えます)
パソコン上では、このようにおよそ243MBが使用可能と表示されます。MP3だけでなくどんなファイルでも保存できます。出先でのファイルのやり取りにも応用できるでしょう。
ただし、USBコネクタ取り付け部分の形状が以下の写真のようになっていますので、差し込み先によってはボディが邪魔して差し込めない場合もあります。
このMuvo TXシリーズは、Muvo NXシリーズの改良版で、USBでのファイル転送が高速になっているようです。
似たような機能を持つ機種を紹介します。購入してないのでどれが良いかの比較は出来ませんが、参考にしてください。基本的にボイスレコーダーとパソコンに差せるUSBコネクタを装備している256MBの機種を「競合」していると考えています。
シーグランド X-Bar(クロスバー)、SDカードスロット、FMチューナ、ライン入力端子、USB1.1、単四乾電池
機能盛りだくさん。これはSDカードのアダプタにもなりそうです。これもUSBは1.1
NHK v@mp iOPS-F300、FMチューナー、ライン入力 USB1.1 充電式
MSI MEGA Stick 256、FMチューナー、マイク入力、USB1.1、単四乾電池
アドテック AD-EVR500-256、USB1.1、ライン入力、USB1.1、単四乾電池
ASCII24.com クリエイティブ、MP3/WMAプレーヤー『Creative NOMAD MuVo TX 256MB』とサウンドカード『Sound Blaster Audigy 2』を発売