Google Tips - Google検索の使い方 - より良い結果を得るための検索のコツ

Googleで検索するときに、どんなところに気をつけて検索すると、より良い検索結果を得られるのか、ちょっとしたコツについて研究します

目次

最新ニュース
キーワード指定のコツ
検索結果のページを想像して、そこにありそうなキーワードを指定する
表記の揺れを意識する
検索対策に注意する
「何々とは」を利用する
「から見た」を活用する
除外するキーワードを指定する
検索されない語に注意する
単語の切れ目を意識する
様々な検索ツール
Googleについて
事例: 夢幻超人ゲイムマン、Adwordsを利用して「ゲーム脳」に対抗
事例: 株式会社ウェディン具の事例
事例: 悪徳商法マニアックスがGoogleのインデックスからはずされた理由
英語版Googleのいろいろな機能
Google Movie
Google Print
Google Answers
Froogle
Googleを取り巻く様々なサイト
その他
Google以外の検索サイト
Googleロゴのフォント
Googleでみつけた変な言葉
参考文献

最新ニュース

期間限定Google CafeでGoogleストラップをゲット。これ以外にも青いのと赤いのがありました。(ひとつは友達のものです)

Googleストラップ

キーワード指定のコツ

検索結果のページを想像して、そこにありそうなキーワードを指定する

事例1: 巨人の選手の誕生日が一覧になってるページを探したい

このような時、「巨人 選手 誕生日」といったキーワードを指定するよりも、目指す検索結果のページに載っていそうな言葉を考えて、まず、誰か選手一人分の誕生日を調べた上で、例えば「長嶋茂雄 1936年2月20日 久保 木佐貫」というようなキーワードを指定することにより、結果を手っ取り早く絞り込むことが出来る。

表記の揺れを意識する

Googleでキーワード「ミュージアム」で検索して、どれでもいいから検索結果の キャッシュをいくつか見てみよう。 実際の検索キーワードとして「ミュージアム ミュジアム ミュウジアム ミュージーアム」 等が使用されていることがわかる。 逆に「ミュージーアム」を検索しても結果として「ミュージアム」を得ることが出来る。

一方、ソニーのDVDレコーダー「スゴ録」は、カタカナ表記が正式のようだが、 ひらがなの「すご録」は別扱いになる。検索結果の件数を比較してみよう。

検索する時には正式な表記に気をつけること。逆にワザと違う表記で調べてみるのもひとつの方法だろう。

さてここで問題です

Googleで検索する時、「ルノアール 印象派」と「ルノワール 印象派」だと、 どちらのヒット数が多いでしょうか。また、どちらの表記が「正解」でしょうか。 (結果の多いほうが正しい表記? ごもっとも……)

考えてみてから正解を調べてみましょう。

もうひとつ問題です

検索キーワードとして「 林家ペー 」を指定した時の結果と、「 林家ぺー 」を 指定した時の結果を比較し、違いが出る原因を考察してみよう。 (参考にした元ネタ: suchi today 2004/10/18)

検索対策に注意する

「何々とは」を利用する

「七夕とは」 「五月晴れとは」……等

「から見た」を活用する

「から見た六本木ヒルズ」 「から見た富士山」……等々

除外するキーワードを指定する

Google検索結果にウェブログの記事を表示させない方法

検索されない語に注意する

問題: テレビで「はな」さんと称する女性を見かけた時、その人の情報を検索するには

事例「佐々木」の『々』が検索されない問題

出典: "佐々木好" 雪虫の検索結果が0件 (Slashdot.jp)

キーワードに「 "佐々木好" 雪虫 」と指定し検索すると結果がゼロ。 ところが、「 "木好" 雪虫 」だと、数件ヒットする。 なぜだろう。(2004.8.24現在) このように、場合によっては単語の切れ目を無視したキーワード指定が有効な場合もある。

単語の切れ目を意識する

事例: キーワードとして「組織工学研究所」と指定した時とダブルクォーテーションを付して「"組織工学研究所"」とした場合のヒット数を比較して違いが出る原因を考察してみよう。

事例: 空白を入れずに「瀬戸朝香ホームページ」をキーワードとした場合

意外なことに、このキーワードの場合、分割されずに、ひとつながりの言葉として 検索される。結果は当然、期待していたものからは若干ずれたものになる。

さらに問題を難しくしているのは、ここで空白をいれ、単語をわかち、 「瀬戸朝香 ホームページ」としても、瀬戸朝香のホームページが検索結果の上位に でてこないということである。

これは、瀬戸朝香の所属事務所フォスターのウェブサイトがFlashで構成されており、 「瀬戸朝香のホームページ」つまり、「瀬戸朝香の公式サイトの入り口ページ」が そもそも存在していないというのが理由のひとつである。

このような場合、欲しい情報を得るのは難しいが、結論から言うと 「瀬戸朝香 フォスター」というキーワードを指定すると、本人に関する情報が 得やすい。所属事務所名を丁寧に併記しているページは真面目に作られた内容のある ページである可能性が高いと言えるだろう。

また、一般論として、アイドルの情報を探している場合、アルファベットで "Asaka Seto" や "Seto Asaka" と指定し、ウェブ全体(日本語以外も含めて) 検索するのも一案だ。 これは外国人の熱狂的なファンが凝ったサイトを作っていることがあるためだ。

日本人の情報だから日本語で検索しようと決め付けず、色々な表現を 試してみよう。

様々な検索ツール

Googleツールバーに「日本語ナビ」機能追加

Googleについて

情報ポータルSEMリサーチ Googleに関するニュースがとてもよくまとまっているページ

Googleを通して見える世界

「Googleを通して見える世界」というより、「Googleの検索結果という世界」といったほうがわかりやすいのではないか。人々のGoogle依存度が高まるにつれてGoogleの検索アルゴリズムが現実世界の妥当性を決めてしまったりするような現象が起こってきそうな気がしてます。

現在のところ、「世界の妥当性」が実際にゆがめられた事例はないと思いますが、 ゆがめようとする試みについては多く行われているのではないでしょうか。

事例: 夢幻超人ゲイムマン、Adwordsを利用して「ゲーム脳」に対抗

Googleで「ゲーム脳」を検索するとででくるAdwordsの広告に注目 (これはある意味真っ当なやり方でしょう)

出典: http://www.otsune.com/diary/2004/01/15.html#2004011510

事例: 株式会社ウェディン具の事例

Googleで「株式会社ウェディン具」(一部字を置き換えています)を検索すると その会社を大絶賛する「素人サイト」が続々登場。

そのサイトのドメイン所有者を調べるとある共通点が……

事例: 悪徳商法マニアックスがGoogleのインデックスからはずされた理由

http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html (1月15日の欄)

Googleの見解を一部引用。

...特定のページのコンテンツが日本の法律に違反していると判断された場合、
そのページをGoogle.co.jpから削除することがあります。(中略)
この度ご指摘になったページは、日本の法律上、名誉毀損罪(刑法230条)及び
営業妨害罪(刑法233条)に該当すると判断され、
Google.co.jp及び弊社パートナーサイトから削除させていただきました。

ここでのポイントは、Googleが「どっちが悪いか」の判断をしている(好意的に言えば、せざるを得ない立場に立たされている)というところです。

一般論を言えば、Googleの判断が「正しい」場合もあればそうでない場合もあるでしょう。

米大統領選のケリー候補に「グーグル爆弾」の洗礼


レベルもスケールも "変" 差値もやっぱりGoogleはケタ違い!? (理系学生のインターンシップ情報サイト インターンナビ)

渋谷にあるGoogle東京オフィスの様子 (momochan's diary)

Google最初のページ (archive.org) ... Slashdot: Google's Past Homepageより

「ぐぐれ」の意味 (ワラタ2ッキ)

IPO申請で明かされたグーグルの秘密

GoogleがIPOしない本当の理由

「内部混乱を抱える米Googleの将来は?」--米FORTUNE誌

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/25/1248.html

グーグル、反ユダヤ論争に巻き込まれる

英語版Googleのいろいろな機能

英語版のGoogle (http://www.google.com/) には、日本語版Googleでは使うことのできない便利な機能が色々と備わっている。 将来的には、日本語版でもこれらの機能を使うことができるようになるかもしれない。 そんな便利な機能を紹介する。

Google Movie

映画の評価や、最寄の上映館の案内

例: http://www.google.com/search?hl=en&q=kicking+and+screaming&btnG=Google+Search

Google Print

書籍の中身を検索するサービス。例えば、 "Romeo and Juliet" と検索すると、結果ページの最初に「Book results for "Romeo and Juliet"」というリンクが現れ、クリックするとスキャンした書籍を閲覧することができる。

About Google Print

Google Answers

報酬(お金)付で質問を記入すると、選ばれた回答者がこたえてくれるサービス

Froogle

ネットで販売されている商品のみを検索するサービス 利用例: 箸を検索

Googleを取り巻く様々なサイト

Guess-the-google Google イメージ検索でヒットした画像がたくさん表示されるので、その画像を見て、検索キーワードを当てるゲーム。難しい!!

Guess-the-google

「ENTER KEYWORD」の下に単語を入力。簡単な一語でよい。20秒以内なら何度でも挑戦できる。

芸能証券 - 芸能動向分析サイト ... 芸能人の名前をGoogleで検索したときのヒット数を株価になぞらえて日々の値動きを記録するサイト

Googleplot Googleでの検索ヒット数を時系列でグラフにするソフト

Google Dance Tool (旧称google-dance.com) Googleには複数のサーバーがあって索引更新時にはそれぞれのサーバーで検索結果が異なることがある。このサイトではその違いをチェックすることができる

Googleの検索結果にページのサムネイルを追加 (百式)

Googleチキンレース

google一本勝負

その他

検索キーワードランキング「Google Zeitgeist

Google以外の検索サイト

Google検索は非常に強力だがそれでも完璧ではない。Googleと競合するロボット検索の中で比較的良い結果を出すサイトを以下に挙げる。

Alltheweb.com

MSNサーチ

8823.net 半年のブランクを経て遂に復活!! キーワードを入れて数年ほど待つだけ。これ最強!!

テクノラティ ブログ検索

最新のニュースなどは、以下のサイトが有効な時もある。

NTT最新ニュース検索実験サービス

パソコンを活用して調べものをする

Windows XPのIMEを利用して漢字の読み方を調べる

インターネットの検索サイトとは関係ありませんが、Windowsパソコンを利用して 調べ物をする方法を紹介します。

例えば「吝嗇」という単語の読み方を調べたい時には、メモ帳を開いて、 単語を貼り付け、選択し、右クリックして「再変換」を選ぶことで読み方を 調べることができます。

Windowsのメモ帳で漢字の読み方を調べる

Googleロゴのフォント

「Catull」というらしい。

Googleでみつけた変な言葉

「覆歴」 ……履歴ですね。

目本語」日本人の日本語力はここまで低下してしまったのだろうか……ということではなくて、たぶん、OCRで読んだのをそのまま公開しているのでしょう。

いずれも参考文献 1 より

参考文献

[1] 2ちゃんねる ケンサク吉害

[2] デジタル工房プロボ 間違われやすいデジタル用語

[3] インターネット検索術

http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20040712

あなたのWebサイトの穴をGoogleが知っている ハッカーの手口を逆手に取る (日経IT Pro)

MSN Search Engine Favors IIS ... MSNサーチは、IIS(Microsoft製のウェブサーバー)で公開されている情報をひいきしているらしい、という話

Google to use Trust Rank for News, Possibly More ニュース記事の信頼性を決める指標「TrustRank」をGoogleが特許申請。TrustRankはGoogleの登録商標となる模様。

「Google.com」を誤って入力した人に忍び寄る脅威--セキュリティ専門家らが警告

googleの検索制限を外す。

http://webaccelerator.google.com/index.html

http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000331.html

http://www.tights.jp/archives2/2005/05/google_2.html

http://www.googlesightseeing.com/

http://www.google.com/help/cheatsheet.html

“グーグル避け系”の誕生

http://slashdot.org/article.pl?sid=05/05/23/115204

http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003435.html

http://japan.cnet.com/column/cjic2005/story/0,2000053016,20083841,00.htm

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/30/news011.html

http://blog.outer-court.com/

http://googleblog.blogspot.com/

http://jeff.ecjapan.jp/archives/000489.html

http://d.hatena.ne.jp/otsune/20050602/p1